管理人から一言・2026年6月

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2026年6月27日(土)マツダのこいつに黒の充(電器)

 わが愛車マツダ2に、新兵器投入。


《ペルシード PPH2303( Amazonリンク )》

 スマホの充電器です。 iPhone になってから、Qi規格かMagSafeか知りませんが、非接続式ワイヤレス充電になってたいへん便利。 機能の割に安価なのが素晴らしいオートバックスのPB商品を使っていたのですが、ダッシュボードに貼る吸盤がダメになってしまってですねえ。
 吸盤を、中性洗剤で洗っては拭き・洗っては拭きして粘着力を再生させていたのですが、流石に限界が到来。 吸盤をあきらめて「超強力両面テープ」を使ってだましだまし運用していたのですが、それもまたはがれ始めまして。
 この手の粘着吸盤や両面テープは夏の暑さが苦手で、熱で乾燥するのか粘着力が低下してすぐはがれるようになります(もちろん製品を買って数年は大丈夫なんですけど)。
 以前に使っていた iPhone、実はこの粘着力不足でスタンドが落下した際にあたりどころが悪く、表面が割れてしまったのですよ。 これから気温もどんどん上がるし、インシデント防止のために買い替えました。

 今回買ったペルシード(Pellucid)の製品は、シガーソケットに差し込むタイプなので当然落ちないし、位置的に運転者の手元になるので助かります。 充電台と連結しているフレキシブルパイプもがっちり硬いし。 もちろん、構造上、微妙に揺れはしますが、それはもう許容範囲。

娘 「車にそういうの付けるの好きだよね」
俺 「お前だって便利だろ?」
娘 「部屋は汚いのに」

 言うことが亡くなった母親に似てきているぞ娘よ。

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 更新情報です。 車の話でしたので、車がタイトルにある映画を。  「ロールスロイスに銀の銃」 とかいかがでしょう。 ロールスとマツダ2じゃエラい違いですが。 ブラックスプロイテーション映画の初期の作品です。 音楽はガルト・マクダーモット。
 くわえて、この作品に登場する黒人刑事コンビ "棺桶エドと墓堀りジョーンズ" 登場作品を取り上げます。 見る手段がないので2本とも未見ですが。 「ロールスロイス」の2年後の続編である 「ハーレム愚連隊」 の音楽は、夭逝したソウル・シンガー、ダニー・ハサウェイ。 音楽監督はクインシー・ジョーンズ。
 さらに時代をくだって90年代に、まったく別のキャスト、スタッフで作られたのが 「レイジ・イン・ハーレム」 です。 エルマー・バーンスタインのスコア盤を更新します。
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2026年6月20日(土)サイト掲載音盤2000枚

 拙サイトでの音盤掲載枚数が、ついに2000枚に到達しました!




 1000枚目を更新したのが2010年1月の 「決定盤!懐かしのテレビ主題歌全曲集」 でしたから、そこから16年、途中のブランク10年を除くと、6年で1000枚更新したことになります。 年平均170枚弱ってところですか。 よくやるなあ、俺。

 よそ様のサイトは最近全く見てないので、どうなんでしょうね。 この程度の数はどこのサントラサイトも普通だよ、って感じなんでしょうか。 たまに見に行くと、あああ俺が載せようと思ってたものとっくに紹介されてる、とか思いますもん。
 まあ、でも、広大なネットの海、自分が初めて紹介するなんてこたあなかなか難しい。 そもそも、自分で何か作り出してるわけでもなく、他人の創作物の尻馬に乗ってあーだこーだ言ってるだけですからね。

 なので、今後も、あまりヨソ様のことや世間のことは考えず、見た映画、聴いたサントラ、好き放題書いていくことにしましょう。

 現在のアクセスカウンタが5万ヒット弱、旧カウンタは50万を超えたあたりでリセットしてますので、のべ人数ではありますが、55万人の方に見ていただいているのですね。 日々のご来訪に、伏してお礼申し上げます。 今後ともよろしくご贔屓のほど、お願い申し上げます。

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 さて更新情報です。 もちろん「2000」にまつわるサントラを取り上げます。 まずは1999枚目ですが、惜しいことに 「スペース1999」 も、 英題が "CAtastroph 1999" である「ノストラダムスの大予言」 も、所有している製品は全てアップ済です。 「処刑教室II/クラス・オブ・1999」なんてサントラ出てないし。 そもそも見てもいないけどさ。

 あきらめて、まずは原題が "HOLOCAUST 2000" である 「悪魔が最後にやって来る!」 を更新します。 「オーメン」の影響下で生まれたマカロニ・ホラー。 「性の告白」という怪しげなアダルト映画とのカップリングです。 音楽はいずれもエンニオ・モリコーネ。

 そして栄えある2000枚目! 邦題もズバリ、「デス・レース2000年」を更新します。 もうずいぶん前からこれにしようと物理ディスクを探していたのですが見つからず、あきらめてダウンロード購入しました。 本作と、「クラッカーズ/警報システムを突破せよ!」、「ウーマン・イン・ニューヨーク」の3作がセットになった 「ポール・チハラ・コレクション VOL.4」 をご紹介。 チハラさん、当サイトで単独盤は初お目見えです。

 さらに2001枚目も。 「2001年宇宙の旅」は サントラ盤 リジェクティッド・スコア盤 もご紹介済みなので、あきらめて「2000」ネタで。 2000年前後には、映像メディアでも「ミレニアム」というワードが流行りました。 衆知のとおり暦法で「千年紀」という意味ですが、21世紀を迎えるこの頃は、「2000年」という意味で使われていました。 映画でも「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」とか 「ゴジラ2000ミレニアム」 等々の作品が公開されています。
 そこで手持ちの「ミレニアム」がタイトルのサントラということで 「ミレニアム:部族の知恵と現代世界」 をご紹介します。 日本未放映の社会派ドキュメンタリー・テレビで、もちろん私は未見です。 音楽は今年も来日するハンス・ジマー。 1992年の作品ですからジマーがサントラでブイブイ言わせてたころですね。 なかなか良いアルバムでした。

 さて、次は2500枚目指して、自分勝手に進んでいきましょう。 2012枚目は、忘れてなければ映画「2012」をやろうかなあ(今さら?)。 TOPへ

2026年6月14日(日)すずめアタック!

 昨日、埼玉某所の片側一車線道路を走ってたら、オレンジのセンターライン上にすずめが2羽、静止しています。
 踏みつぶしたりしたら気分悪いので動いてくれるなよ、と思っていたら、対向車線を走ってきた車に驚いた2羽が、真上に飛びあがりゃいいものを、斜めに俺の車に突進してきやがった!

 車右側面にガツン!という異音。 えー、嘴でもあたってたらボディに傷がつくんですが。


《と、思ったら無事でした》


 頭突きでもしたんですかねえ。 クルマ乗り始めて40年超え、車にバードアタックは初めてです。 愛犬はハートアタックだというのに。 ジェット機じゃないというのに。


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 更新情報です。 今回はモンティ・パイソン特集。 なぜ今さらパイソンズか(あ、パイソンズの説明なんかしませんからね)。 本サイトの読者諸氏でもミートするのはご高齢の皆さんだけですよねえ。 そもそも俺だってギリギリ引っかかった世代ですよ。 1970年代に東京12チャンネル(現テレビ東京)で伝説の日本語吹替版「空飛ぶモンティ・パイソン」は確かに何回か見ましたが、その頃中学生ですよ。 よく見てたよな。

 いやね、先日ご紹介した 「クイズ・ショウ」 の録画ディスクを探してたら、右写真のようになぜかパイソンズの「人生狂騒曲」とカップリングして録画してましてね。 なぜこんな組み合わせでディスクに逃がしたのか自分でもとんとわかりませんが、久しぶりに見てしまったのが運のツキ。 持っていたサントラやDVDを引っ張り出してえんえんとパイソンズを見てしまいました。 ライフ・オブ・ブライアンは録画がなかったのでDVD買いました ←アホだ。
 なんでもプログラム言語 "python" の語源ともなっているそうですね。 そんな影響も与えているパイソンズ、もし当サイト見ているお若い人がいたら、まあ見てみてくださいな。

 というわけで、モンティ・パイソン関連、まとめて更新します。  まずはパイソンズ劇場映画第2作 「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」 。 音楽は「7人目のパイソンズ」ニール・イネス。 第3作は 「モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン」 。 音楽は「戦争の犬たち」のジェフリーバーゴン。 4作目は 「モンティ・パイソン/人生狂騒曲」 。 音楽は「ワンダとダイヤと優しい奴ら」のジョン・デュ・プレ。

 映画および、テレビ「空飛ぶモンティ・パイソン」で使われた歌曲を収録した 「モンティ・パイソン シングス」 もご紹介します。 私の持ってるのは拡張盤じゃない最初のバージョン。
 で、歌物アルバムまで来ましたので、これも載せちめえ。 パイソンズのエリック・アイドルがニール・イネスと組んで仕掛けたビートルズのパロディ、 「ラトルズがやって来た オール・ユー・ニード・イズ・キャッシュ(4人もアイドル)」 も更新します。 久しぶりに聴いたぞ。 TOPへ

2026年6月9日(火)大野雄二氏追悼ラジオ

 ありがたいことに友人が教えてくれたのですが、大野雄二氏追悼ということでNHKラジオで3時間特番が放送されました。


《NHK公式サイトから引用。
問題があったらご連絡ください。消します》


 14日の日曜日、午前11時まで「聴き逃し配信」を聴くのがこちらで↓可能です。

    「大野雄二の世界?Isn’t It Ohnotic??」
   (NHKらじる・らじる:聴き逃し番組を探す)

 選曲・出演した番組コーディネーターはタワレコ渋谷・元バイヤーで音楽ライターの北爪さん(「渋谷の某レコード店」ってタワレコだよなー)。 サントラ音楽の選曲はマニアック過ぎないセレクトでなかなか良かった。 ギリ入手困難な 「黄金の犬」 とかのチョイスが良いですね。 億が一俺がやったら、「持ってる自慢・知識自慢」で、テレビ版「犬笛」とか、番組でかかった 「大追跡」 じゃなく 「大激闘」 とか、 マニアすぎる 「ヨーロッパ戦線」 とか絶対選ぶな。 ←かっこ悪りぃぃ。

  「キャプテン・フューチャー」 の主題歌はヒデ夕樹版。 大野さん、最初はタケカワユキヒデを予定してて、諸事情でヒデさんに変わって怒ってたという話をどこかで読んだ記憶があるのですが、なぜタケカワ版じゃないのだろう。

 慶大の同級生であり、 「犬神家の一族」 の主演でもある石坂浩二のインタビュー録音も登場。 「彼(大野)の音楽はどこか「和」を感じるんだよねえ」。 北爪さん「以前に大野さんに伺ったら、どんなに「和」っぽいのやっても、ジャズ出身だからどうしても洋楽はいっちゃうんだよ、って言ってました」。 すまん、笑ってしまった。
 もちろん、色んな新情報もあって、やっぱり専門家は違うよネ、当たり前だけど。 佐井好子なんて人はまったく知らなかった。 もっと驚いたのは、友人のひとりがちゃんとレコード持ってたこと。 凄えなあ。

 私の世代には懐かしい、日テレ系列で70年代に放送された石立鉄男主演の一連のホームドラマから、「水もれ甲介」がかかりました。 「コメディードラマ・ソングブック」というCDに収録されているのは知ってたのですが、基本は歌モノ盤だしどうかなあ、と思ってたのですが、覚悟を決めて買うことにしました(まあ新録版が 「Made In Y.O.」 で聴けるのですけど)。 ブックオフ某店にあるの知ってるのよ。 週末、買いに行く。 残ってればいいな。
 また、番組では紹介されなかった70年代のクロスオーバー系やシンセのアルバム、「生命潮流」や「スペース・キッド」。 これもアマでは品切れだったんですが、供給されるようになったのでこれもポチることにしました。

 珍しい週ナカの更新、本日はこの情報だけです。 今週末は別の物を準備中ですので、今回入手した(する)大野雄二ものはまたまとめてご紹介します。 TOPへ

2026年6月6日(土)さくらハートアタック・その2

 今週は、 心臓発作に見舞われた愛犬さくら のお世話が大変だったので、ここにいつも書いてる駄文は特に仕込んでません。

 先週の土曜日以降、5日連続の病院通いで毎日注射。 1日ごとに6000円程度飛びますか、まあそんなこと言ってられないし。 かかりつけ医は「保険」(診察の会費)に入っているので診察料がかからないのが幸いでした。 それでも薬品は実費がかかるのよね。


《日曜日、注射直後のさくら。
何事かを瞑想しつつ立ち尽くす》


 幸いにその後、発作もなく、現在は食欲も戻っています。 まあ、安心はできませんけどね。

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 更新情報です。  ソニー・ロリンズの訃報をきっかけに 氏のアルバムを聴いていたら(代表作ぐらいは持ってる)、アルバム「ワークタイム」で、エセル・マーマンの「ショウほど素敵な商売はない」を演奏しているのを聴き、久しぶりにこの映画を見てみました。 まずは 「ショウほど素敵な商売はない」 を更新。 音楽はもちろんアーヴィング・バーリンです。
 次は「ショウ」つながりで、ロバート・レッドフォード監督が50年代アメリカ・テレビの闇を描いた 「クイズ・ショウ」 を。 音楽はマーク・アイシャム。
 つづいてエセル・マーマンつながりで。 70年代「なんでもディスコ」の時代、エセルにディスコで持ち歌を歌わせようというトンデモ企画アルバム 「エセル・マーマン・ディスコ・アルバム」 を更新します。 予想通り、出来はトンデモです(笑)。
 もう1枚、「ショウほど素敵な商売はない」をイージーリスニング化した、本サイトでは継続して紹介しているキングレコードのサントラ・カバー音源 「映画音楽大全集VOL.14 MUSICAL THEME ON SCREEN」 もご紹介します。

 最後に、今回の更新のきっかけとなった、ソニー・ロリンズの 「ワークタイム」 もジャズコーナーに上げておきましょう。 ロリンズには「サキソフォン・コロッサス」という超名盤があって、そこで「クイズ・ショウ」でも使われた、「三文オペラ」の『モリタート(マック・ザ・ナイフ)』も演っているのですが、なにせ『モリタート』はジャズのスタンダードなので、流石に「サキソフォン・コロッサス」を上げるのは違うと思うのでそれはやめました。
 『マック・ザ・ナイフ』をやってる人を取り上げてたら、サッチモもシナトラもエラもペギー・リーもコールマン・ホーキンスも「映画なジャズ」として上げることになるのですが、それはちょっと違うよなあ。  TOPへ



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